おカネのプロも土の前では大苦戦!?元銀行員のゼロから始める黒字菜園

子供のころから家庭菜園が好きな家族の手伝いをし、野菜や果物を育てることに親しみを覚えていました。

当時は苺の栽培に凝っており、ホームセンターに売っている家庭菜園向きのビニールハウス(人が入れるサイズ)を購入して5,6種類くらいを栽培していました。

意外なほど自分にあっていることを感じ、夢中で勉強しているうちに日商簿記2級までは取得できました。

その結果、研究職を捨て、金融の道に進むことになるわけであります。

そんなこんなで社会人になり地元銀行で10年間、融資や家計の相談に乗る仕事をしていました。