こんにちは!「菜園バンク」運営者のルビリナです。
前回の記事『【初心者でも可能】紙パックで挑む!市販級の「超ロング白ネギ」を家庭菜園で仕込む秋の増資戦略』では、紙パックや身近な資材を活用して、スーパーで売られているような太く長い白ネギ(軟白部が長〜い高級ネギ)をお金を使わずに育てる理論と準備についてお話ししました。
「ルビリナさん、ねぎを育てるには時間がかかることを前回知ったナリ。ぼく、他にも色々な方法でねぎを育ててみたいナリよ!」
「それは面白いね、ツッチー。家庭にあるものでもっと色々な育て方に挑戦してみようか。ダイソーで購入したねぎの種は368粒もあるから、今ある資材や100均で購入できる資材で考えてみよう。」
ねぎを育てるために100均のダイソー・セリアで追加購入した資材

ねぎを育てるのは1年以上の長期栽培になります。
このため、色々な資材を購入してみて、どんな方法がお得に省スペースで栽培が出来るか検証をしていこうと思います。
このため、100均のダイソー、セリアに足を運び、使えそうな資材を探してきました。




「今回は色々な資材を購入したナリね!どうやって使うナリか?」
「実はまだ検討中なところもあるから、栽培しながら考えていこうかなって思っているよ。
でもこれらの資材は1度や2度で壊れるようなものじゃないから、別の野菜を育てる時にも活躍できるかなって思ってるよ。」
「じゃあ、これらの新しい資材と、貯めてきた牛乳パックやサランラップの芯を使ってねぎを育てるナリ!!」
「そうだね、前回も話をしたけど、ねぎの発芽には人参と同じく太陽の光が必要なんだ。だからまずはしっかりと種に光を当てて発芽させるよ。少し大きくなってからこれらの資材の活躍がみられるよ。」
| 項目・資材名 | 購入先 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| ブランやわらか吸盤スリム | ダイソー | 110円 |
| きっちん水切り | ダイソー | 110円 |
| カトラリー水切り | ダイソー | 110円 |
| A4クリアボックス | セリア | 110円 |
| 伸縮式傘カバー | セリア | 110円 |
| モクエイショクコテフト ※スコップ | セリア | 110円 |
| 追加コスト合計 | 660円 |
まずは、しっかりと種を発芽させて、植え替えられるように大きくする必要があります。
この段階まではしっかりと太陽の光を浴びせて大きく育てなければ「徒長」という現象を引き起こしひょろひょろとしたねぎになってしまいます。
このため、前回も登場したセリアの「紙ポット角形12個連結」を使用します。
この資材は3つ入っていて110円でしたので最後の1つを使用します。
※これまでスコップを自宅に既にあったものを使用していたので、今回改めて購入致しました。
セリアの紙ポット角形12個連結へねぎの種まき

「さっそく種まきナリ。今回も「紙ポット角形12個連結」の登場ナリね!これを使えば最大12本のねぎの収穫が可能ナリ!」
「発芽して少し大きくなるまで期間もあるから、場合によってはもう少し大きなところに移す必要が出るかもしれないけど、省スペースで発芽させるにはいい資材だね!」
早速、ねぎの発芽用の土を入れて、種をまいていきます。
これまでにご説明した通り、ねぎの種の発芽には太陽の光が必要なため種を撒いたら5mm程度に薄く土を被せます。
その後、乾燥させないように霧吹きで土を濡らし、セリアで購入している不織布を被せておきます。
こうすることで乾燥を防ぎながら日光をしっかりと通すことが出来ます。

まとめ
今回はねぎを育てるための準備資材の購入として、「ダイソー」、「セリア」で追加購入した資材のご紹介と、セリアで購入していた「紙ポット角形12個連結」での植え付け、発芽までの準備についてご紹介しました。
これまでに準備した資材(トイレットペーパーの芯やサランラップの芯)の活躍はこれからとなりますが、まずはしっかりと光を与えねぎの種の発芽を待ちます。
新しく購入した資材についても、これからどのように有効活用していくか吟味していきます。
省スペースであのおいしいねぎを如何に手に入れるかをツッチーと一緒に試行錯誤していこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。