こんにちは!「菜園バンク」運営者のルビリナです。
前回の記事でご紹介した、「新聞紙」と「紙パック」で作る0円ポットの作り方についてご紹介します。
私も作ったのは今回が初めてでしたが、1度作れば1つ作るのに1分もかからず作れます。
早速作り方を見ていきましょう。
「新聞紙と紙パックで作る0円ポット」作り方 その1~材料準備~
まずは材料の準備です。
といっても必要なのはこれだけです。
・紙パック(小さくても可)
・セロハンテープ

といっても、1つのポットに必要な量が新聞紙1/4枚なだけなので、1枚を4つに切り分ければOKです。
紙パックについては大きさは1Lでも300mlでも問題ありません。
今回私は1Lの牛乳パックが自宅にあったのでそちらを利用しました。
捨てやすいように切ってありましたが、この点も問題なく利用できます。
「新聞紙と紙パックで作る0円ポット」作り方 その2~新聞紙ポット作成~
まず1枚の新聞紙を1/4に切り分けます。
その後、下の写真のように折り進めていきます。

ここまでできればもう完成もすぐです。

慣れてしまえば1分もかからず作れます。
新聞紙ポットの作り方は色々検索するとありますが、私の場合ここでしっかりとポットを座らせることが出来なくても大丈夫です。
この後の紙パックが支えになってくれるのです!
「新聞紙と紙パックで作る0円ポット」作り方 その3~紙パック部作成~
先ほど作った新聞紙ポットを支える役割と、土がこぼれた際の受け皿としての役割をもつ紙パック部を作成します。
といっても、市販の紙パックを新聞紙ポットが入る大きさにカットするだけです。
私の場合、自宅にあったものがたまたま切り開かれてしまっていたのでセロハンテープで留める工程が入りました。
もし切り開いていない紙パックがあればカッターナイフ等で切ればそれで十分です。

大切なことは紙パックの底部分を切り取らないところです。
底部分があるおかげで、万が一新聞紙から土がこぼれても汚す心配がありません。
実際に新聞紙ポットをセロハンテープで留めてしっかり立たせるやり方もありますが、このまま土に植えることを考えるとやっぱり抵抗があります。
セロハンテープで留めないと新聞紙ポットの底から土がこぼれてしまうことがあります。
こういった点からも紙パックでポットを囲っておくことは事故を防ぐことに繋がります。
そして、今回のように紙パックをテープで留めるやり方なら2回、3回と紙パックを再利用できます。
実際に種から苗が出来た時にどういった印象になっているか楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!